ナチュラルソープで乾燥肌を改善する方法

潤い肌をつくりだす自然派ボディソープの選び方

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消費期限が短いけれど

消費期限が短いのはなぜ?

自然派商品が一般的に使いづらいという印象がある理由に、「消費期限の短さ」があります。自然界のものだけで作られていますから、食べ物と同じで、そのままでは腐ってしまうことは当たり前の現象です。

でも、普段から添加物が含まれ絶対に腐らない商品にどっぷりとつかって暮らしている私たちにとっては、「1年以内には使い切らなければならない」などという期限があったり長期の保存がきかない商品に、最初とまどいをおぼえてしまうかもしれません。

自然派商品の多くは、なぜ消費期限が短いのかというと、当然防腐剤が入っていないからです。なぜ防腐剤を加えないのか、その理由は次の項で説明します。

消費期限をなくす防腐剤の危険性

「無添加」「植物性」「天然成分」とうたっているボディソープでも、多くのものには防腐剤が入っています。そうしなければ、短期間で腐って使えなくなってしまうからです。

防腐剤の代表的なものとしては、「パラベン」や「安息香酸ナトリウム」がありますが、これには殺菌効果があるとともに、人体への影響も少なからず確認されています。肌のシミ、シワ、かゆみ、アトピー性皮膚炎のほかに、喘息、白髪、薄毛、肝臓障害、発ガン性の疑いも指摘されているのです。

このように人体に悪影響を及ぼす防腐剤が入った商品を長期間使用し続けると、当然私たちの肌や体にも不調が表れてきます。こうした防腐剤を一切排除してつくられたものが、「100%自然派商品」なのですが、防腐剤を排除すると同時に、「短い消費期限」の問題がどうしてもでてきてしまいます。

防腐剤なしでも長持ちする自然派ソープ

防腐剤の悪影響を理解し、納得したうえで自然派商品を購入するならば、消費期限の短さの意味は十分納得できるのではないでしょうか。

使う分だけを定期的に購入して、「消費期限内に使い切る」という対応をとれば、問題は解決します。しかし、最近では防腐剤を入れなくとも、消費期限が長く保てる100%自然派の商品も出てきています。

私のおすすめする「マクルナチュラルボディソープ」もそのひとつです。主原料であるマクル(東南アジア産の柑橘系の果実)が持つ抗酸化作用・抗菌・殺菌作用の力で、このボディソープは常温でも腐敗することがありません。このように、自然のもので消費期限の問題をクリアした100%自然派商品もありますので、ぜひそういったものを探して利用してみるのもよいのではないでしょうか?

 
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